2008年04月08日

必殺仕置人 VOL.1






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2008年03月30日

必殺仕置人 VOL.1






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新 必殺仕事人 上巻






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2008年03月28日

新 必殺仕置人 (丑之巻)






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2008年03月27日

2008年03月25日

新 必殺仕事人 上巻

  • 私がリアルタイムで必殺を見たのは「仕事人IV」からでした。秀も勇次もすべてが完成されきったシリーズでした。
    なのでこの「新仕事人」で初登場した勇次を見るのは逆に新鮮でした。
    そこには私の知っている華麗な殺しの勇次ではなかったのです。
    糸の輪を首の前に垂らし引っ掛けることに始まり、時には手で巻きつけたり。
    一番の違和感は関西弁でしたがw
    そのうち仕事に出掛ける際にシースルーの羽織をひっかけるようになり、
    糸も投げるようになっていき、段々と知っている勇次になっていきました。
    そして口で糸を伸ばすようになれば三味線屋勇次の完成です。
    大好きなキャラクターなので、「III」「IV」「仕切人」と見届けたいと思います。
  • 大方の意見同様、ギリギリこの作品までは、評価したい「必殺シリーズ」。結構好きな話もありますし…。ただ、このシリーズ、文芸的にも無茶苦茶優れている事は、過去のシリーズで証明済み。故に、長期化や娯楽作品向きではない、という弱点も備えています。某国民的時代劇とは、真逆な存在ですよね。前作の『仕事人』が、放送回数長過ぎて、段々取りとめのない物に成っていったのがいい証拠でしょう。ネタのパターンにも限界があり、元々反社会的な連中を主役にしていることだし、余りに外れた変化球も投げられない…。と、なれば、あとは、如何に似たような話であろうとも、同じ殺し技であろうとも、キャストを変えていくしかない。が、この後、3作も同一キャラでの続投と成ってしまっては、自然、中味が薄れ、ワンパターンと成っていくのも仕方なかったのかも知れません。秀も、予定通りこの作品で死んでいれば、頭の固いファンから、後々あれ程言われる事もなかったでしょうに。その後、別な役で三田村さんが復活するのは全然オッケーなのだから…。
  •  いわゆる前期必殺を支持し、後期、特に「仕事人」以降をまったく評価しないマニアの方々が多いようですが、「仕事人シリーズ」もこの「新仕事人」までは かろうじて 前期のにおいを残している作品ではないかと思います。ストーリー的にも 37話などすぐれたものがありますし、よく後期シリーズの最終回の緊張感のなさ云々が言われる中、秀が初仕事で殺した医者の娘に狙われ、あげくその娘までも殺され、裏稼業から足を洗おうとするくだりは、決して前期に見劣りするものではないと思いますが。

     確かに 新仕置人の鉄、仕置屋稼業の印玄のように 仕事人は 誰も命を落としませんが、それは作品の質とは本質的には関係ないことではないかと。


     ただし、個人的な評価をさせていただくなら、DVDを買ってまで鑑賞しようと思うのは、この新仕事人 (かろうじて 仕事人3の前半)までです。 仕事人も4以降となると いい悪いではなく、(悪乗りともいえますが)時代の要請に あわせた ドラマ自体の変質というよりも 別のコンセプトを持った別作品と考えた方がいいと思います。(むしろ出演者自身の「仕事人」のパロディというような感じですかね。)


     最後に 後期必殺を認めない一部の方が お書きになっていたようですが、京本や村上弘明云々は この作品のレビューには 関係ないことです。あくまで ここは 「新必殺仕事人」のレビューなのですから、彼らの好き嫌いは勝手ですが、 そういうコメントは 「仕事人5」のDVDが 発売される時になさるべきでは。


  • 勇次初登場。最初は『必殺処刑人』と言うタイトル案もあったとか・・・本来ならばこの作品でシリーズ卒業のはずだった秀。なんだかんだ言ってもやっぱ好きだよこのメンバー!
  •  後の『仕事人シリーズ』においてのフォーマットを確立させた開祖ともいえる作品です。(ここからいわゆる予定調和的展開となりますが・・・)
    オープニングもかなり御覧になった方も多いと思いますが(最終回の脚本による影響か次回の仕事人3でもほぼそのまま使用してました)『必殺商売人』の関係を意識したスタイルを『新必殺からくり人』の塩八役の古今亭しん朝によるナレーションで読み上げております。(次回作は中村梅之助)
     本作における最大の魅力と言えば中条きよし氏の演じる三味線屋勇次でしょう。勇次と言うキャラクターは決して斬新とは云えませんが(仕置屋の市松や仕舞人の晋松などモデルや参考(殺陣等)になったキャラクターはいますので)その容姿と華麗な殺陣のスタイルにより前作の秀とならび瞬く間に以降の作品を代表するキャラクターとなり、前作仕舞人のナレーションを務めた中条氏が本格的に俳優業に力をいれるきっかけともなる作品です。
     他にも三味線屋のおりく(5まで)や筆頭同心田中(当初は『誘拐無用』の上司の須賀不二男)などの代表キャラクターが登場しております。
     キャラクターの描写においても当初より方向性も決まっており、前作の仕事人(中途半端な路線変更の為、左門の描写が空白になってしまったり前半と後半のキャラクター描写の統一性が無い等など)における欠点は解消されたと思います。只、一方で初代シリーズ元締音羽屋半右衛門や寅の会大元締の寅、前作仕事人の初代元締鹿蔵など鉄の意志を持ったキャラクターが以降のシリーズを含め皆無になりましたが・・・。(前作辺りから情けの為に安易に掟、秩序を曲げてしまう傾向があった為に)
     中村主水の初出演作『いのちを売ってさらし首』を初め数多くのシリーズ第一話の脚本を執筆されておりました野上龍雄が残念な事に本作をもってほぼシリーズを降板する形となりました。(正確には後日談の『仕事人大集合』迄、以降は劇場版を含めた数本の共同執筆ですが)一話は作品の印象やキャラクター性や世界観を位置ずける意味で最終話とは別の意味で重要となりすので(前作の主水、秀、加代の設定及び性格が一新され前作に比べ多少の違和感を感じるのもその為)必殺シリーズにおいて本作と本作以降の『メインキャラクターと殺陣が良ければ後の物はどうでもいい的』作風(自堕落、怠惰的、無用で無駄の多い不真面目的ないい加減な作風)が全く異なった物になってしまった要因の一つと思われます。(視聴者の自堕落的意識への変化等も含め)
     本作より予定調和的展開となりある程度キャラクターの描写が限定されてしまい、(主水の奉行所における行動等)特に被害者は殺陣の前でほぼ全滅する為(適当に描いて殺せばいいとか)にいい加減な作風の要因になってしまいました(被害者が仕事人に甘え過ぎ頼り過ぎているので)が本作はメインキャラクターを含めそこそこ丁重に描かれてはおりますので(次回作の西順之助等を含めメインキャラクターの描写があからさまに手抜きの背景の如く描かれた点や加代の自堕落的な描写等など)初めて必殺シリーズを御覧になる方でも安心して御覧になれます。旧作ファンの方も毛嫌いせず御覧になって頂ければ全編とは言えませんが丁寧には作られておりますので機会があれば是非。(あまりに正義的ヒーローを強調した内容故、毛嫌いする方もいるかも知れませんが・・・)
     殺陣においてはここから従来の暗殺重視(前作の『武器なしであの花魁を殺れるのか? 』における限られた状況下においての殺陣など)からサーカス的演出及びアクションのヒーロー性重視の殺陣に変貌しております(それ故、飽きが来るのも早いので)、従ってハッキリと好き嫌いが分かれると思いますが本作においては見所がある場面もありますので(勇次が仕置に失敗したり、助命を嘆願する被害者の前でその恋人を殺してしまうなど)損はないと思いますが工夫はあるものの主水の殺陣における弱体化は否めなく(特に新仕置人、商売人における豪快な太刀筋と比べ明らかに劣りますので)作品全体がパワーダウンしてしまった感も否定出来ない事実ですが・・・。
     主題歌(秀が歌っている点も注目)をお聴きになれば分かると思いますが本作は当初よりキャラクター性を重視しておりましたので(ヒーロー性も)曲等においてもその辺りを意識しており以降の作品においても一部を除き必ず使用されておりました。(出陣、殺陣、主水のテーマ等)逆に本作以降においてはほぼオリジナルの曲(殺陣の曲等を除き)を耳にする事が無くなりましたが・・・。又、この辺りから出演者による主題歌歌唱が主流となりました。

     ファンの皆様へ出来る限りならメインキャラクターや殺陣以外の見所を書いて頂けないでしょうか?そうでなければ先述した通り『メインキャラクターと殺陣が良ければ後の物はどうでもいい作品』とみられてしまいますので、旧作ファンの私でも本作は好きなので(主題歌は今でもお気に入りで聴いています)どんな些細な事でも記載していただけます様お願い致します。
     本作は先に述べた野上龍雄が最初にして最後の最終回の脚本を執筆した(脚本変更為、筒井ともみとの共同執筆となりましたが)貴重な作品ですので是非最終回まで殺陣のみならず全編御覧下さい。

     最後に決して『自分や人に直接的に甘える様な事は書かないで下さい』

     人や自分に甘えられない環境を持つ者にはとても不愉快に思われますので・・・





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posted by makoto37853 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月24日

2008年03月23日

大奥十八景

posted by makoto37853 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月22日

大奥 DVD-BOX






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posted by makoto37853 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記